型枠不要で工期短縮
カイザー板が構造材兼用型枠となるため、型枠は必要ありません。
在来スラブ同様、2方向スラブで設計可能
在来工法スラブからカイザースラブに変更しても、構造変更はありません。
仮設材も大幅削減、高い剛性を誇るカイザー板なら、仮設材が在来工法の1/3以下となります。
安全な、現場環境を確保
カイザー板が安全な作業床となり、ゴミの少ない安全で清潔な現場を可能にします。
高品質施工を容易に実現
日本建築センター評価BCJ-C1358取得の信頼性の高い工法です。
カイザースラブプレフリクション工法
ムクリ付きの特殊なカイザー板により、3m程度のクリアースパンのスラブ施工に対し、無支保工での施工を可能にします。階高の高い建物のスラブ工事、地下ピットなど支保工の撤去、搬出の困難な工事、また柱、梁など躯体PCaの建て方を先行し、スラブを後施工するような特殊工事などで威力を発揮します。 |