カイザートラス使用工法例
カイザースラブ
カイザーボイドスラブ
カイザーバルコニー
カイザー耐力壁
カイザーダブルウォール
カイザーウォール工法(石積化粧型枠カイザー板)
カイザー合成床版工法カイザートラスとは・・・
●カイザートラスを組み込むことで、薄肉でも運搬やコンクリート打込みなど施工時の外力にも丈夫なプレキャストコンクリート部材(カイザー部材)を可能にする溶接組立鉄筋です。
●カイザートラスは、カイザー部材と現場での後打ちコンクリート部を確実に一体化させることができ、一体の構造体として扱う「複合プレキャストコンクリート構造」を可能にしました。
●カイザートラスは、カイザー部材揚重時に直接玉掛けのフックを取付けることが可能な治具として使用でき、建方施工の迅速化、安全化が図れ、また現場配筋時の確実なスペーサーとしても使用できるなど、施工性、品質の向上にも貢献します。
構成
トップ筋:Φ13、Φ9(SR295)、D13,D10(SD295)
下端筋:Φ9、Φ6(SR295)
トラス高:65mm〜300mm(5mm毎)
トラス幅:80mm〜95mm
トラス長:注文に応じて10cm単位で製作
カイザー板の製作範囲
厚さ:6cm〜10cm
板幅:3.5m(道交法2.4m以下が望ましい)但し現場工場製作は制限なし
板長:制限なし
コンクリート強度:35N/mm2(24〜36N/mm2) |