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日本カイザー株式会社
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カイザー鉄道高架橋用スラブ 
KAISER SLAB FOR ELEVATED RAILROAD
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       強く、早く! 活線直上施工を可能に。
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活線直上施工のイメージ


■概要


1.工程の短縮

型枠、支保工が不要のため、大幅な工程短縮が可能です。

2.無支保で活線直上施工が可能
型枠、支保工が不要のため、活線直上の場合でも安全に、効率的に高架橋スラブが構築できます。

3.ライフサイクルコストの低減
初期コストは在来スラブと同等でありながら、疲労耐久性が高いため、長期間の使用に耐えることができ、ライフサイクルコストの低減を図ることが出来ます。

4.在来スラブの設計をそのまま適用可能
在来スラブから置き換えによる施工を検討する場合でも、新たな強度解析等をすることなく、同様の設計のままスラブ変更が可能で、施工期間に影響を与えません。

5.高い安全性
ハーフプレキャストスラブに導入されたプレストレスの効果、及びプレキャスト版と場所打ちコンクリートの間に設置されたトラス鉄筋による一体化効果により、疲労耐久性に非常に優れています。フルプレキャストスラブと同等の疲労耐久性が確認されています。

6.均一な品質
工場であらかじめ製作されるプレキャスト製品であるため、高密度・高強度で一定の品質が常に保たれています。そのためスラブ下面の補修の必要がなく、構造物のメンテナンスフリーを実現します。

7.構造物の品質向上
工場であらかじめ製作されるプレキャスト製品であるため、鉄筋かぶりやコンクリートの強度、出来高などの品質が一定です。

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カイザー鉄道高架橋用スラブ


■性能


1.鉄道総合技術研究所の評価取得

「トラス鉄筋付プレキャスト版を用いた鉄道ラーメン高架橋スラブの設計・施工指針」として、平成15年12月に財団法人鉄道総合技術研究所から出版されました。



プレキャスト版を用いた鉄道ラーメン高架橋スラブの設計・施工指針

2.性能確認試験
J型ループ部分の疲労耐久実験をはじめとし、スラブハンチを省略した梁との接合方法のp確認実験等各種実験を行い、構造安全性の確認を行ってきました。


ハンチなしスラブ載荷実験

3.公開施工実験
支間8.0mの活線直上施工をイメージした公開施工実験を行い、施工性、構造安全性に優れていることが、確認されました。


公開施工実験状況sp.gif (49 バイト)


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