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■概要
1.工程の短縮
型枠、支保工が不要のため、大幅な工程短縮が可能です。
2.無支保で活線直上施工が可能
型枠、支保工が不要のため、活線直上の場合でも安全に、効率的に高架橋スラブが構築できます。
3.ライフサイクルコストの低減
初期コストは在来スラブと同等でありながら、疲労耐久性が高いため、長期間の使用に耐えることができ、ライフサイクルコストの低減を図ることが出来ます。
4.在来スラブの設計をそのまま適用可能
在来スラブから置き換えによる施工を検討する場合でも、新たな強度解析等をすることなく、同様の設計のままスラブ変更が可能で、施工期間に影響を与えません。
5.高い安全性
ハーフプレキャストスラブに導入されたプレストレスの効果、及びプレキャスト版と場所打ちコンクリートの間に設置されたトラス鉄筋による一体化効果により、疲労耐久性に非常に優れています。フルプレキャストスラブと同等の疲労耐久性が確認されています。
6.均一な品質
工場であらかじめ製作されるプレキャスト製品であるため、高密度・高強度で一定の品質が常に保たれています。そのためスラブ下面の補修の必要がなく、構造物のメンテナンスフリーを実現します。
7.構造物の品質向上
工場であらかじめ製作されるプレキャスト製品であるため、鉄筋かぶりやコンクリートの強度、出来高などの品質が一定です。
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